“気候変動とサッカーには深い関係があり、サッカーファミリーにはその解決の力になれる。”
意識
が変わる2024-25
- 温室効果ガス
- 「Scope1,2」排出量と削減量を可視化
- 目指す状態
- クラブがハブとなって地域資源(人・文化・自然)を活かしながら、再エネが広がり、自然環境保全・再生が進みはじめている(10 クラブ程度)
- サッカーファミリーとともに
- サッカーファミリーが学ぶ場の深化・拡大


SUSTAINABLE CONCEPT
Jリーグ発足から30年以上が経過し、クラブを取り巻く環境は大きく変化しました。
現在では60クラブにまで広がり、それぞれがホームタウンの行政・企業・団体、そしてファン・サポーターの皆さまに支えられながら活動しています。いまやJクラブは、地域にとってかけがえのない「公共財」です。
クラブの成長は、地域の皆さまの理解と協力なくしては成り立ちません。地域に根差した取り組みを進め、社会課題の解決や地球環境の健全性向上に貢献することは、クラブの存在意義そのものです。
私たち大分トリニータは、地域に根差すクラブとして、スポーツの枠を超えた新たな役割を担う存在であり続けたいと考えています。
WHAT’S SUSTAINABILITY?
持続可能な地域社会の実現といっても、
国や自治体、団体/企業が取り組むプロジェクトだけではありません。
クラブやJリーグ、スポーツの未来を想い、この街の環境を守ろうとする気持ちそのもの。
ひとりひとりが気候変動を“自分ごと”として考え、そして動き始める。
それが、未来のスタジアムを守る第一歩です。
これからも、子どもたちがJリーガーという夢を描ける環境を、安心して暮らせる社会を私たちは、みなさんとともにつくります。
ACTIVITY REPORT
ABOUT CO2
選手たちのCO2排出量




“気候変動とサッカーには深い関係があり、サッカーファミリーにはその解決の力になれる。”
2024-25
“地球とサッカーを守るため、カーボンニュートラルを意識した選択と行動がサッカーファミリーのスタンダードになる。”
2027
“ホームタウン全てで、カーボンニュートラルと地域活性化を両立するための社会システム実現が進む。”
2030